2008年04月24日

ユニバーサルデザイン7原則

ユニバーサルデザインの7原則

1. 誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が簡単にわかる(単純性)
4. 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な結果にならない(安全性)
6. 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)

posted by kei at 21:07| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは、
最大限可能な限り、改善または特殊化された設計なしに、
全ての人々に利用しやすい環境と製品のデザインにすることをいいます。

UDと略されてるのもよくみかけますね。

ユニバーサルとは、普遍的なという意味です。
この言葉が示しているように、
すべての人のためのデザインを意味しています。

年齢や障害の有無などにかかわらず、
最初からできるだけ多くの人が利用可能であるように
デザインすることをいいます。
posted by kei at 15:46| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

COSOフレームワークとは

COSOは、アメリカのトレッドウェイ委員会組織委員会のことです。
The Committee of Sponsoring Organization of the Treadway Commission
の頭文字をとってCOSOと略称されています。

COSOフレームワークとは、
この委員会が1992年に発表した内部統制のフレームワーク
(基本的な枠組み)のことです。
事実上のデファクトスタンダード(世界標準)となっています。
主要各国の会計士による監査基準にも組み込まれており、
内部統制を考える上で欠かせないものとなっています。

posted by kei at 05:08| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

日本版SOX法とは

日本版SOX法とは、
金融商品取引法における内部統制報告書の提出義務に
関する部分のことです。

日本版SOX法という呼び名は通称です。

該当部分は以下の通りです。

金融商品取引法第24条の4の4
「有価証券報告書を提出しなければならない会社のうち、
金融商品取引所に上場している有価証券の発行者である会社
その他の政令で定めるものは、事業年度ごとに、
当該会社の属する企業集団及び当該会社に係る財務計算に関する書類
その他の情報の適正性を確保するために必要な体制について評価した
報告書(内部統制報告書)を有価証券報告書と併せて
内閣総理大臣に提出しなければならないこととする。
また、内部統制報告書には、公認会計士又は監査法人の
監査証明を受けなければならないこととする」
タグ:日本版SOX法
posted by kei at 09:50| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

内部統制の目的と構成要素

内部統制とは、
企業活動が適切に行われていることを
企業自らが監視し、評価し、その取り組みを改善していく
一連の仕組みのことをいいます。

内部統制には、4つの目的があります。
1、業務の有効性及び効率性 (業務目的)
2、財務報告の信頼性 (財務報告目的)
3、事業活動に関わる法令等の遵守 (コンプライアンス目的)
4、資産の保全(資産保全目的)

また、

内部統制には、6つの構成要素からなります。
1、統制環境
2、リスクの評価と対応
3、統制活動
4、情報と伝達
5、モニタリング
6、ITへの対応
posted by kei at 07:10| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    

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